流されない「流れ橋」























こんばんは!!



台風や前線の影響で雨も多く
気温も低かったですが


急に夏のように暑くなりました
京都府南部・山城地方です!



大雨の影響で去年まで
4年連続で流失した

「流れ橋」

今年は大丈夫でした!



真夏のような炎天下(笑)
のなか、25日(日)訪ねてきました!



木津川サイクリングロードを北へ。


暑い暑い~


真夏やん(泣)


陽炎がたっているし!!


ヒェ~(泣)



すれ違うサイクリストたちも、みんな暑そう(笑)


それでも走るんです(笑)


この暑さでも赤トンボがいっぱい(笑)



まわりの田圃は黄色く色付いてきました!


実りの秋やね!!
暑いけど(汗)



八幡市に入り、流されなかった
「流れ橋」が見えてきた!



我が山城地方を代表する
こころの風景に


とうちゃく~













※五里さん!! 見てる?


























































ほんまに


良かった!



対岸にある

「石田神社遥拝所」
からの風景が


こころを和ませてくれました。


























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京終駅



















こんにちは!!


今日から三連休ですね!!

おめでとうございます(笑)


でも前線や台風の影響で
雨みたい…(泣)




本日は朝のうちはええ天気でしたので

もちろん自転車です(笑)


奈良市にある

JR京終(きょうばて)駅

に向かいます。


自転車で鉄道の駅を目指す(笑)


これも旅の楽しみです!


木津川サイクリングロードを南に。



赤トンボがいっぱい!!


顔の近くまで飛んでくる(笑)



もうすっかり秋ですね!!


赤トンボを見ると、兄貴のことを思います。


※別に亡くなったわけではないですよ(笑)
今も健在です(笑)


うちの兄貴、ほんまにオモロイおっさんです!


子供の頃、夏にいる「シオカラトンボ」が
秋になると赤トンボになると教えられました(笑)



僕は中学生になるまで信じてました(汗)



ウソばっかり教えるんです



塩を炎天下に干すと
砂糖になる



牛乳に酢を入れると
カルピスになる



オカン(母親)は実は
男や



などなど…




アホな兄弟です(泣)
※今も、お互いかわらんな(笑)



国道24号線から近鉄奈良駅近くをぬけ

ゴールデンウィークに必ず走る「上ツ道」を南に。


京終駅は明治31年(1898年)

奈良市の一番南の外れに造られた


平城京の果てに立つ
無人の木造駅舎です。


現在はJR万葉まほろば線が走っています。




今も当時のままの姿で

人々に利用されています。


真南に走る線路が東へ
曲がる。


おお、見えてきた!




目的地・京終駅に



とうちゃく~






























































































なぜか懐かしく


少し切ない想いに




きっと地域の方々に
愛されてるんやろな




来たよ






















駅舎のあたりにも


赤トンボが

いっぱい飛んでいました(笑)






















忘れたらアカン

























こんばんは!!


9月に入ってから
少し秋を感じてきました。

朝晩はかなり涼しくなってきました
京都府南部・山城地方です!


しかし、雨がよく降る(泣)
北海道・東北では悲しいことが起こってしまいました。


この先も雨が続くようです。


皆様、十分御注意くださいね!



この京都府南部・山城地方でも

その昔、大水害がありました。



昭和28年(1953年)
8月14日夕刻から降りだした雨は

総雨量400㎜を超え
木津川をはじめ、大正池や
木津川に注ぐ支流の河川もことごとく氾濫・決壊してしまいました。



亡くなられた方々は336名
全・半壊・流失家屋は1306戸


埋没田畑は1389ヘクタールだったそうです。





京都府木津川市山城町には

災害記念塔がありました。





















ほんまに、そんなことがあったなんて


思えないくらい


長閑な田園・里山風景が続きます。




当時を知る方々も
少なくなってきました。

資料もたくさんはありません。



開発によって
この風景も
変わりつつあります。






















決して、忘れないように


これからも

この風景が続きますように




















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