いもあらい
























































こんばんは!!



まだまだ連日暑いですね~


またゲリラ豪雨もあったり、14日と17日の豪雨は凄かったです。








19日に走ってきました。




「いもあらい」






芋洗い



に行ったのではなく(笑)



京都府久世郡久御山町に


一口(いもあらい)



という地名があります。



そこを目指しました。





木津川サイクリングロードを北へ。



朝7時のスタートやからか、涼しい~



先日の流れ橋を目指した時とは大違い(笑)




快適や♪




風も少しは秋っぽくなってきたのかな?





山城大橋を渡り、川の東岸の道を北へ。




快適♪快適♪




近鉄の鉄橋近くで一休み。






→画像1・近鉄鉄橋と木津川





写真には上手く写りませんが、赤とんぼがいっぱい!!




子供の頃、兄貴に


夏のとんぼ(シオカラトンボ・青白いやつね)は秋になると赤とんぼに色がかわると教えられました。




もちろんウソです。



僕は中学生になるまで信じていた(笑)





アホな兄弟です。
(今もあんまりかわらん)




さらに北上し、第二京阪自動車道の側道に降り北へ向かう。




大阪方面には走ったことがありますが、北へ向かうのは初めて。




なかなか親切(笑)




道沿いにベンチもコンビニもたくさん。




はい、ガリガリ君もたべました(笑)





久御山町に入りました。



大型ショッピングモールを左に見ながら、白蓮交差点から久御山町の古い集落を目指す。





久御山町には、その昔




巨椋池(おぐらいけ)




という広大な遊水地がありました。




周囲は約16km、面積は約8k㎡もあったそうです。




池といっても河川の合流地で木津川と宇治川がここでぶつかり、大きな遊水地を形成していたそうです。




風光明媚で古くは万葉集にも詠まれ、貴族のリゾート地やったみたいです。



また魚介類が豊富に採れ、漁業もたいへん盛んで京都や大阪の市場にもたくさん出荷されていたそうです。




すごいな~





昔ながらの格子のある家屋がたくさん。




ええ雰囲気やわ~





巨椋池の水が再び河川(宇治川)に合流する所が一ヶ所で、その出口付近のことを



一口(いもあらい)




とも呼んだそうです。






度重なる氾濫やマラリアの大発生により埋め立てられることになり、昭和18年には634haの広大な干拓農地に生まれ変わりました。






おおっ!



立派な建物や!









→画像2・山田家長屋門





池があった時の漁師さん達の元締のお屋敷です。





時代劇が撮れそう!!






昔の面影が残る路地や家屋。





当時のことはもちろん知りませんが、ゆっくりゆっくりと懐かしむように走る。







→画像3・巨椋池碑







どんな風景やったんやろ。





そして、僕が来たかった場所に




とうちゃく~






→画像4・大池神社





御詣りします。






この神社は水害で亡くなられた全ての方々と干拓によって死滅した全ての生き物の鎮魂のために建立されたそうです。











来たよ。








神社を後に、走っていると大きな亀が車道に!






慌てて歩道へ運ぶ。






重い( ̄~ ̄;)






→画像5・亀さん(笑)




もう車道に出たらアカンで!








→画像6・見上げると「秋」の空






今では京都を代表するお米や農産物の産地。





一歩足を踏み入れるとタイムスリップをしたような





いいところやな。





さあ、帰りは



○オン・モールにもよっていこ♪(笑)

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