御礼参り(笑)

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マシンの修理もでき、お天気も晴れてきたから、軽く走ることにしました。


あまり遠くまで行けないんで、地図を見ながらどこ行こうかと調べてると(これが楽しい)、山城町に「神童寺」というお寺がある。


お寺を開いた方が何と「聖徳太子様」やねんて(笑)


過去のブログ「走る理由」をお読みください(笑)


やっぱり何か因縁みたいなもんがあるんやろか(笑)


どっちのマシンで行くか悩みましたが(笑)、マクラーレン号にて出発U^ェ^U


走るとやっぱり気持ちいいなあ。笑顔になってまう。変なおっさんやと思われてるかも。

かまへんねん!


山里深くにひっそりとありました。


→画像1・神童寺山門

中に入ります。


→画像2・本堂


まずは太子様に修理出来た御礼(笑)

と「もう転倒しませんように(笑)」

「骨折しませんように(笑)」


振り返ってみると、燈籠と紅葉が絵になっていた。


→画像3・燈籠越しの紅葉。


本堂の裏手にも行けるようなんで、行ってみる。


わあ~珍しい。赤くならずに黄色くなるもみじ。はじめて見た!
きれいやな。


→画像4・黄色U^ェ^U

その木から振り返ってみると真っ赤な紅葉!

→画像5・真っ赤やな

赤と黄色のシンフォニーや~(by彦麿風に)


おっ、雨雲が出てきた(T-T)急いで帰らな!

今日はまんとくんタオルもないし(笑)


もう一度、本堂にて御礼。


帰り道、棚田の風景が美しかった。


→画像6・冬仕度の風景


こういう風景を見るともう冬はそこまで来ているんですね。


11月のサイクリングも今日が最後。


なんか名残惜しいな(笑)


これからは冬にしか出会えない自然や風景が待っている。


また走りに行こう!
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メンテナンス

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今日は朝からマシンのメンテナンス(笑)

いつもお世話になっております(笑)

ホコリやオイル汚れ(T-T) かなりひどい。


先日、マクラーレン号(画像左・銀色)のブレーキの不具合が出た。

本屋にある専門書を暗記し(笑)説明書を見ながら格闘(笑)


オイルだらけになりながらも修理に成功



※そのエネルギーを仕事に注ぎましょう。


今日はシボレー号(画像右・白色)のリアのディレイラー(変速機)の調子がこないだから悪かったんでリペアに。
難しい(T-T) 説明書を見ても複雑。本屋で暗記したのも思い出しながら約三時間格闘。


成功しました!
感動!


マシンに触れることで構造がだいぶ理解できてきた。


何事もそうかもね。
やってみないと、できるかどうかわからんもんね!


軍手は真っ黒、顔にもオイルがついていた(笑)


これで自信がつきました。リストラされたら自転車屋さんになろう(笑)


「そんな、たくじろうの自転車屋」

なんて名前はどうやろって、店したら自分が載る時間があらへんがな(T-T)

残念石とコスモス

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こんにちは。もう11月も終わりですね。

寒かったり、暖かかったりで「秋」らしくなかった気がします(笑)
が、先週末のツーリングできれいな紅葉が見れたんで、良かった良かったU^ェ^U



大阪城の石垣になるはずの石が木津川の川原に江戸時代から放置されているという事を知り、行ってみることにした。


いつものホームロード木津川を眺めながら快適なサイクリング。


ほんまに小さい(笑)標識を見つけ、河川敷に降りてみた。


しばらく歩くとでっかいのがなんぼもあった。


→画像1・忘れ去られた石たち。


1620年頃から放置されてるらしい。

石に意思(シャレやな・笑)はない?やろうけど、どんな思いで300年以上ここにいたんやろか。何を見つめていたんやろ。


地元では「残念石」と呼んでいるそうです。

せっかく来たし、いつもの悪い癖で辺りを更に走りだす。


散策に寄り道。やりたい放題(笑) これがチャリの楽しみ!


加茂・和束の山々が紅葉に彩られて、ほんまにきれいや。


→画像2・南山城の山々。


デジカメやったら、ほんまにきれいに撮れたやろな。



すごいすごい、まだコスモスが満開!


→画像3・コスモスと山の風景。


まだ咲いてるんやな~

寒さに負けるな!


→画像4・コスモス


なんかこっちが励まされてるみたい(笑)


あたたかな気持ちになりながら今日も走り続けた。

山のお寺

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三連休最後になりました。明日から会社やてぞぉ~とする。


昨日とはうって変わって今日は小春日和の陽気U^ェ^U


昼まで寝てしまい(おかげで風邪もひかず・笑)午後からのツーリング。


今まで行ったことのない「椿井大塚山古墳」に行ってみました。


→画像1・古墳登山口


なんでも三世紀頃に作られたらしく、卑弥呼の時代と同じやねんて。

卑弥呼の墓かな(笑)


古墳の山頂に立つと、美しい竹林が目に飛び込んできた。


→画像2・秋空と竹林


山頂から景色を眺める。当時はどうなってたんかな。

僕は史跡なんかを訪ねると、いつも思うことがある(笑)


時の流れとは、人の営みとは一体何であったんやろか。

今、僕がここにこうしていることも、悠久な時の流れの一瞬にしかすぎへん。

なんて感傷的になって(笑)


アホですね(笑)


下山し走り出すと、集落にはポンプ式の古い井戸があった!


→画像3・年代物や


初めて見た。


JR奈良線の高架をくぐるが、何と狭いこと(笑) 人が通るのがやっと。


→画像4・せま~っ


ほんとに陽射しがあたたかい。昨日とは別世界(笑)


やがて、「玉台禅寺」という標識が。

行ってみよう。

どんどん人里離れた山奥に。


→画像5・玉台禅寺山門


村の人々に守られているような、小さなお寺。


でも紅葉がメチャメチャきれい。境内が紅葉だらけ!


→画像6・あたり一面真っ赤U^ェ^U


他に訪れる人もなく、しばし紅葉を満喫。
独り占め(笑)


里山の小さなお寺にこんなにも紅葉がきれいな所があるんですね。

こんな出会いがあるから、チャリはおもろいねんな。


今年の紅葉もこれが見納めかな?


名残り惜しいけど、そう思い家路に向かった。


※明日から仕事、イヤヤ~ (T-T)

走る広告(笑)

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いやいや、ダメですね。嵐山ツーリングは延期になりましたが、どうしてもチャリに載りたくて(笑)

病気ですね。
いてもたっても居られず(笑)
「ウェザーニュース」をチェックすると本日は16時頃から雨の予報。


「それまでに帰ればええやんかU^ェ^U」


久々のマクラーレン号で行ってしまいました。


先日、中村獅童さん主演のスベシャルドラマの影響で(笑)
奈良・唐招提寺に向かった。

奈良自転車道というサイクリングロードで意外と早く行くことができるんやわ。


しかし、ポツリポツリ(泣)

うわぁ~ 降ってきた。まだ16時やないのに~(T-T)


引き返すこともできたけど、ここまで来たら行こう!

よっ、男前U^ェ^U


でもやっぱりダメ。
びしょ濡れになりながら到着。寒さのあまり暖をとりたくて門前の売店へ。


こないだ購入したサイクリング用ジャケットに「フード」が付いてるもんやとずっと思うてたんやけど、「付いていない」ことに今気付く(笑)


頭を濡らして冷やしたら絶対風邪ひくやろうし、何かないかな~


せや、タオルを巻いて走ろう!


と思い探すと画像のタオルしかない(笑)


→画像・まんとくんタオル(笑)


来年が平城遷都1300年祭であの「せんとくん」のライバル(?)のキャラ。


頭にバンダナのように巻くと、このまんとくんがちょうど頭の真正面にきた(笑)


「恥ずかしい~」


けど、これせんと風邪ひくし(泣)


あまりの恥ずかしさと豪雨のため、前まで来たけど唐招提寺には入らず家路へ。

チビちゃんに
「まんとくんや!」


観光バスの窓からこっちを見て笑う視線。


恥ずかし~。けどいい宣伝になったかも。


もし、このブログをご覧の奈良観光協会等ご関係者の方がいらっしゃいましたらご一報ください(笑)


よく見りゃ、なかなかかわいいなあ~

まんとくんU^ェ^U

紅葉・黄葉

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こんばんは。今日から三連休ですね。いかがお過ごしでしょうか。

明日から天気が下り坂なんで、楽しみにしてました嵐山ツーリングは延期となりました
(T-T)

雨には勝てませんからね(笑)


今日は風がきつく、肌寒かったけどいいお天気やったんで

「紅葉が見たいな」

と思い、走りにいきました。


→画像1・玉川の紅葉

京都府井手町にある玉川の土手に紅葉が満開でした。


ここは桜や山吹も季節になれば満開。


ホタルも生息してます。


さらに山奥へ。山城町の蟹満寺へ。


→画像2・蟹!


かにの恩返しで有名なお寺。


お寺の近くに立派な銀杏の木を発見U^ェ^U


→画像3・銀杏の木
空に映えてメチャきれい。


後で調べたんやけど、銀杏も「黄葉」
と書いて
もみじと読むこともあるんやて。
なるほどU^ェ^U

漢字(日本語)ってすごいなあ。


写真を撮るのに、地面に置いたリュックの上に葉が一枚落ちていた(笑)



→画像4・リュックと黄葉


この葉は持って帰っちゃった(笑)


今日はこれを眺めて、一杯やろうU^ェ^U

湯豆腐がええなぁ(笑)

練習U^ェ^U

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こんばんは。
寒くなってきましたね。 鍋が恋しいですな。

昨日は振替休日でしたが、朝から天気は(T-T) 夕方に晴れ間が出たので、木津川サイクリングロードを軽く流す。



→画像・夕暮れの木津川サイクリングロード


実は22日(日)に僕を含めた四人で京都・嵐山までツーリングに行きます(笑)


僕自身、嵐山までは何度か行ってるんですが、グループで行くのは初めて!


嵐山まで(往復約90km)走るのが初めての方もいらっしゃる。


サイクリストの先輩として(笑) 恥ずかしいところは見せれないんで、必死です(笑)


どんなツーリングになるか楽しみです。


お天気とみんなが怪我なく無事に走れますように。

稲八妻城趾

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こんにちは!
昨日は雨で、今日は強風やったんでツーリングに出れないんで(泣)ウズウズしておりました。風が少し止んだんで、ほんまに軽くのサイクリング(笑)


昨日は雨ですることがなかったんで(笑)
画像1・の本を読んでました。


→画像1・本


山城国一揆って、日本史で習ったけど、あまり記憶にないし、内容もようわからん(笑)

けど、僕の住むこの京都府南部(山城地方)で約500年前にあった出来事。住民が知らんやて、恥ずかしい(T-T)

概要はこの地で戦争を長くやっていた大名・武将たちに

「とっとと、出ていってください」

「お百姓をいじめるな。これ以上税金取るな!」

「自分たちでちゃんと政治(自治)します!」

いうことやったみたい。日本の歴史上、初の出来事やったみたい。
今、この歳になって、すごいことやったんやと知りました(笑)


当時の人たちはどんな生活をされてたんかな。みんなが笑顔でいられて、他人を慈しむような幸せな生活やったんやろか。


でも、この自治も長く続かず、8年で解体。
当時の室町幕府が軍事介入を。最後まで抵抗した人々が立て籠り、戦い、全滅したのが
稲八妻山(いなやづまやま)だった。


→画像2・山頂。


今は竹林が美しい。
「タケノコ取るな」
の看板もたくさん。


500年前に、そんな出来事があったなんて思えないほど穏やか。


山の麓には五体のお地蔵さんが祀られている。
地元では

「逆修(げきしゅう)の碑」

と呼ばれ、山に立て籠った地侍や農民が戦の前に事前に建てたお墓だといわれている。


手を合わさずにはいられなかった。


風もやみ、山頂からの景色もよく見えてきた。


→画像3・山頂からの景色。


自分の身近な所でも、まだまだ知らない所や伝承がたくさんある。
これからも、もっとたくさん出会っていきたい。走り続けよう。



さっきのお地蔵さんにお花を供えて家路に向かった。

おじいちゃん

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御世話様です。
あいにくの雨模様ですね。でも大地や植物たちへの恵みの雨やと思いましょう。

今日はチャリには載ってませんが、記します。


8月に祖父が亡くなって、今日が百ヶ日になります。いろいろな思いが込み上げてきます。


ブログを開設する前から僕は「サイクリング日記(笑)」みたいなものを綴っておりました。自分の中では過去の日記(笑)はブログに書かないと決めておりました。 でも、今日だけは記します。

暗くて、重い内容ですがお許し願います。




7月31日(金)に祖父が昏睡状態に陥り、病院の集中治療室に搬送された。二三日がヤマ場と宣告されたけど、よく頑張りはりました。8月5日(水)永眠されました。享年95。


おじいちゃんは「T」のつく名前なんで、僕は親しみを込めて「Tじいちゃん」と呼ばせていただいててん(笑)


元近鉄の鉄道員で車掌・運転士はもちろん、駅長さんも勤められた根っからの鉄道マン。そうそう「近鉄」よりも先輩で(笑)、前身の「関西鉄道」→「奈良電鉄」→そして近鉄と勤められたそうやねん。


お酒が好きで(笑)お邪魔すると必ず瓶ビール(笑)→一升瓶の冷や酒(笑)

飲み過ぎて、天井が回って見えるようになるくらいよくゴチになったわ(笑) 山城(京都府南部)の方らしく、お茶(煎茶)も大好きでよく頂戴しました。お茶の入れ方なんかも教えてもらいましたU^ェ^U


厳しさの中に慈悲深さがある、あの優しい眼差しで見られると、何もかも見透かされているみたいやったな。


生前、Tじいちゃんが
「昔のぉ~、大仏鉄道いうのんが走っとってのぉ~」
とおっしゃってた事を思いだして、ネットで調べてみた!


現在のJR加茂駅からJR奈良駅間に当時の「関西鉄道」が運行していた路線で山城地域や伊賀方面の方々が東大寺参詣に来やすいようにと作られたらしい。
それで「大仏」という名前やったそうです。

→画像1・ マップ。赤い線の区間ね


もちろん、現在は廃線になっているが、その遺構がいくつか残っているみたい。


行ってみよう


自転車バカ(笑)の血が騒ぎだした。


行ったところで、おじいちゃんは生き返らへんし、何の弔いにもならへん。ただの自己満足に過ぎへんかもしれへんけど、今の僕に出来ることってこんなことしかないんや。


悲しいけど


ごめんね、こんなことしかできへん孫で


新車シボレーではなく、Tじいちゃんも知っている旧車マクラーレンで出発U^ェ^U


JR加茂駅から木津川沿いに少し入って行くと小さいけど案内標識がありましたU^ェ^U


→画像2・ 見える?(笑)


鉄道マニアやトレッキングの人たちが訪れたりするんやろか?


牧歌的な里山の風景
U^ェ^U の中を快適に走っていく。気持ちいいなぁ~U^ェ^U
名前はわからへんけど(笑)オレンジ色の綺麗な花が満開


→画像3・ 綺麗やね


ありゃりゃ(T-T)
途中から未舗装の地道で草がぼうぼう
シボレーで来れば(あのマシンはマウンテンバイクやし、こんな道へっちゃら)よかった(泣)
仕方なくマシンを降りて押しながらテクテク(T-T)


やぶ蚊に刺され、スズメバチの大群に腰を抜かしたり(笑) しばらく進むうちに、何かに遭遇


→画像4・ 遺構その1
かなり年月が経っている


どうやらこれが遺構の一つみたい。 この上を鉄道が走っていたようや。Tじいちゃんも通ったんやろか?


さらに進むと、また、発見!


→画像5・ 遺構その2


味のあるレンガ造りや。不思議なことに、悪戯書きや破損も無く、また敢えて囲いなんかもしてへん。当時のままの姿で今に至っている。

山城地域の方々の何とのんびりしてるというか(笑)、心の広さを感じる


コンクリートやレンガのひとつひとつが在りし日のTじいちゃんの笑顔に想えてきた。


それらを手で触れてみた。

何度も何度も撫でるようにさわってみた。


「長い間、ご苦労様でした。」


自宅への帰路、涙が止まらなかった。


「今日ね、こんな所へ行ってきたよ」

「今、こんな風になっているよ」

って写メを見せてあげたかった。

「当時はよぉ~、こないになっとってのぉ~」
なんてお話を聞かせていただきたかったな。

胸中によぎるものは何もしてあげられなかった悔しさと惜別の念ばかり。

でも、Tじいちゃんと過ごした日々は紛れもない事実。やがて時が流れ、僕もいずれはあの世に行く。

悲しんでばかりやったらアカンね。


夕暮れの空に飛行機雲が走っていく。


Tじいちゃんの分も精一杯生きて、おじいちゃんのようにもっと強い男になるね。


おじいちゃんと出会えたこと、大切な時間を共有させていただいたことに感謝。


Tじいちゃん、ありがとう。安らかに。合掌。
(8/15・たくじろう)

山背古道

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昨夜、軽く呑んでしまいまして(笑)朝起きれませんでした。


目覚めると昼前(泣)


今日遠くまで行けないんで、ホームロード「山背古道(やましろこどう・25km)」を軽く行く走ることにした。


山背古道は、平城京(奈良)と平安京(京都)を結ぶ街道で、現在はほんまに田舎の農道や村道になってしもてるねんけど、その道々の風景が大好きやねん。ただの田舎の景色にすぎへんけど、四季折々の花があり、地元の方々に愛され守られている古びた小さな神社仏閣などが点在している。


どこか懐かしさを感じる所やな。


このコース(25km)はほんまに僕のトレーニングというか、ベースコースなんです。


清らかな木津川を右手にまずはサイクリングロードを京田辺・山城大橋まで走る


川を渡り少し山手に入ると山背古道のスタートU^ェ^U


然したるメジャーな所はひとつもないけど(笑)
山越え・里山・田圃に茶畑や江戸時代からつづく古い町並み。


また川沿いに出て美しい木津川へ。


どこか懐かしい、忘れてしまった日本の風景があるなあ。


時折、お茶の香りも漂う。


あの「伊右衛門」もここから生まれたんやで!



今日は「山背古道ウォーク」が開催され、ご年配からちびっこまで、たくさんの方々が歩きに来られている。


お会いする方々がみなさん

「こんにちは!」

と挨拶してくれる。


最初は恥ずかかったけど、僕も大きな声で

「こんにちは(笑)」


いいもんですね。何か爽やかな気持ちになれる。


場所によっては紅葉が色づきはじめている。

心も体もまんまるになるような(笑)
あたたかい一日でした。

万灯呂山

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お世話になっております。急に寒くなりましたね(泣) 会社に行くのに朝起きれなくなってきました。辛い。

しかし休みは別(笑)
ツーリングに出かけるとなると5時頃からソワソワU^ェ^U



大文字と聞くどこを想像されますか?

京都の五山送り火や奈良の春日山・高円山ですよね。

なんと京都府井手町にある万灯呂山(まんどろやま)も8月16日に大文字の送り火があるそうなんです。

いや、知らなかった
_(^^;)ゞ


行ってみよ


今日も雲ひとつない快晴! あたたかい!


→画像1・万灯呂山山道


こんな林道を進む。マイナスイオンはいっぱい出てるんかな?


体はえらいけど、日々の仕事(?・笑)の疲れやストレスが癒される。


→画像2・中腹まで来ました。


標高300メートルの山ですが、やはりキツイ!(先週も山道やったな)


あれ、意外(笑)
山頂に着いちゃった!


→画像3・山頂からの景色


素晴らしい展望!携帯の写メなんで画像は良くないですが、実際はほんまに素晴らしい眺め!


後でPCで調べたんやけど、夜景のスポットだそうです。
きれいなんやろな。


下山すると麓は「山城多賀フルーツライン」という観光農園でした。

今はみかん・柿狩りに栗ひろいの真っ最中
U^ェ^U


→画像4・フルーツライン。楽しそう!


穏やかな天気で楽しかった!

天気がいいと穏やかな、優しい気持ちで走れますね。


明日もええ天気みたい。どこへ行こうかな。晩からワクワクしますな。

RIVERS OF DESTINY

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久々に走れました(笑)ここのところ週末が仕事や出張で(泣)

昨日も名古屋から帰ってきました。会社には戻らずU^ェ^U 自宅で愛車シボレー&マクラーレンのメンテナンス(笑)


BGMにTWO FIRESというアーティストのCDをかけながら(笑)


その中の一曲で
RIVERS OF DESTINY

という曲が何かひっかかった。

「リバーズ・オブ・デェスティニィー?運命の川?けったいな名前の曲やな~(笑)」


と思いながら、僕にとっては運命の川は何やろう? やっぱり木津川やな~(笑)


僕は京都府南部の「山城エリア」に住んでおります。日々の風景に清流・木津川が映ります。

うれしい時も悲しい時も。


ほな、木津川の源流に行ってみよ!
という単純な(アホな)理由で愛車シボレーで出発U^ェ^U


木津川を右に見ながら、国道163号線を東へ。


→画像1枚目・恭仁大橋から木津川


今日も清らかな流れやわ


さらに東へ。国道163号線はダンプやトラックが多いんで(泣) 車にも気をつけながら走る。


→画像2枚目・笠置からの木津川


笠置はキャンプや紅葉・桜の名所。今日もたくさんの方々がバーベキューやカヌー、渓流釣りを楽しんでる。


さらに東へ。京都府最南端・最東端で唯一の村・南山城村に入る。

→画像3枚目・恋路橋からの木津川


ロマンチックな名前の橋でしょ! この橋を渡ると「恋志谷神社(こいしだにじんじゃ)」に。その昔、後醍醐天皇がさっきの笠置で兵を挙げた際、お仕えしてる女官(きっと天皇を愛してたんやろね)が天皇の身を心配して駆けつけたんやけど、お会いできなまま病でこの地でお亡くなりになられたんやて。村人達が彼女を哀れみ、この地に祀ったんやて。それが神社の起源やねんて。


何か悲しい話やけど、僕もそこまで愛されたいなあ(笑)


さらに東へ。
ここからがきつい(泣)南山城村は殆んどが山間地。道路標識も「勾配5%」に。
余談ですが、調べました(笑) 勾配5%は観光バスの運転手さんと一番後ろの席のお客様が席の高さが1mも違うんやて!
そら登り、キツイわな(笑)


やがて標識は「勾配7%」に。

負けへんぞ! ゼッタイに登ったる!ゼッタイ!


やっぱりダメでした(笑) シボレーを押しながらテクテク(恥)


やがて下りになって、木津川の源流近くに。

やったねU^ェ^U


しかし、段々また登りに。しかも山に上がっていってるような。

しんどい(泣) 久々やし余計に。


「奈良県月ヶ瀬村」の標識に出会う。


しまった、木津川の源流どころか更に奥の山まで来てしまったことに気付く!


→画像4枚目・月ヶ瀬渓谷


この地は梅で有名な月ヶ瀬梅林の所です。


「何でこんなしんどい思いしてまで(泣)」


心の中で20回は叫びました(笑)


村の観光地図の看板にはこのまま真っ直ぐ下れば(北へ行けば)源流に行ける事がわかる!

やったねU^ェ^U
パート2


しかし、先日の台風で崖崩れのため、通行止め(泣)


→画像5枚目・何でやの~


頭が真っ白になるくらいのショックと疲労。

今まで来た道をまた(またやで) 戻らないとあかんようや。


「昨日、あの曲さえ聞かんかったら良かった(T_T)」


16回は心の中で叫びました(笑)


茶畑で作業されてるおじいさんに場所を教えていただき、何とか到着U^ェ^U


→画像6枚目・木津川源流


木津川は伊賀川と名張川が合流して木津川になるんやて。写真の奥の川が伊賀川、出前が名張川。

時が止まっているかのように静かな幽玄さが漂う。水もすごくきれいや。時折、水飛沫も上がっている。


ここにも伝承があるようで、その昔、伊賀国司の絃之拯(げんのじょう)と名張郡司の娘・夢(ゆめ)が付き合ってたんやて。でも、親同士が犬猿の仲で、結婚も猛反対やったらしい。 この世で一緒になれへんのなら、せめてあの世で永遠に....とここに二人で身を投げたんやて。

村人達が二人を哀れみ、この地を二人の名前をとって「夢絃峡(むげんきょう)」と名付けたんやて。


ほんまかどうかはわからへんけど、僕はこういう庶民の伝承なんかが大好きやねん。

伝承を否定することはたやすい。でも、それを想い、守り続けてきた人々の心まで否定してはならない。


いつもそう思っている。


こうして眺めていると、そんな出来事がほんまにあったかのように思えてくる。

絃之拯さんと夢ちゃん(ちゃん付けやし・笑)仲良くやってるのかな?


よく川は人生に例えられたりするよね。
人生は川の如しや美空ひばりさんの「川の流れのように」みたいにね。


今の僕では100%は無理やろうけど、少しはわかるような気がする。

今日のツーリングも楽しかった。来て良かった。思うようにはいかへんかったけど(笑)、だから楽しいんやろな。きっと(笑)


帰ったらもう一度あの曲を聴いてみよう。




(RIVERS OF DESTINY/TWO FIRES)








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